堺葦船学校

葦を通じて里川運動へ。 葦、葦原、葦船、葦笛など。 思いつくまま、気の向くまま、 風まかせ、流れまかせ。

その他

ひとりごと

何も隠しているわけではありませんが、実は私、愛煙家です。
昨今、煙たがられる立場に多少はいらつきを感じはするものの、禁煙しようなんて思ったこともありません。
先日、アメリカから妹が帰ってきて、お土産を頂きました。
なんと、「Nicorette Gum」。すべて英語で書かれてるので、詳細は不明ですが、タバコの代わりに噛みなさい、ということらしい。
で、昨日の11:00amから噛み始めました。
もうすぐ丸1日が経とうとしています。その間、タバコは吸っていません。目の前にタバコとライターはあります。
さて、いつまで続くやら。


仙台といえば七夕

ということで、見てきました。
よくわからん






助成申請の結果、不採用に。

2008年度トヨタ環境活動助成プログラムに「葦を使った工作教室」として助成申請しておりましたが、このほど、不採用通知が届きました。
残念な結果になり、関係各位にご連絡すると共に、今後の対応を検討する次第です。


お知らせ

さて、来週は尼崎にて乗船会、月末には堺内川にて乗船会、その間の
9月20日(土)・21日(日)、新潟にて

「とやの物語2008」葦船学校開催!

しかも、2隻同時造船!
葦船職人6名動員体制で挙行予定。

さらに、葦笛教室も同時開催!!
こちらは、南米音楽に卓越しているメンバー3名にお任せ。

打合せしながらも楽しみで仕方がない。いろんなアイデアが飛び出てくる。
乗船会の昼休みを使って、彼ら3名のデモンストレーション演奏を葦船にゆられながらやろうじゃないか!なんてね・・・。

あぁ、葦船はおもしろい!

一息

最近「葦船」で検索すると、いっぱいヒットするようになりました。
ここ数年、全国各地で「葦船」のイベントが数多く開催されていることの影響でしょう。
大別すると、
1.歴史的資料編
2.カムナ葦船プロジェクト編
3.NPOカムナプロジェクト編
の3つに分けられるのじゃないでしょうか?
一般的に2と3がややこしい。

「カムナ葦船プロジェクト」代表石川仁
「NPO法人カムナプロジェクト」代表理事中村孝治

実は、もともと一つの団体でした。
カムナの名前は石川仁がつけました。
葦船の造り方は、石川仁が南米のペルーなどで学んできた方法です。
ある時、意見のくい違いから別々の路線を歩みだした2者がそれぞれのやり方で活動するようになりました。

しかし、どちらも「葦船学校」を開催しています。
だから余計にややこしいのだと思います。

世間から見ると、どっちが本物なんだ?という声が飛んできそうですが、
どちらも「本物」です。

私は、NPOカムナプロジェクト側の人間ですが、あまりこだわっていません。
もし、仁さんに応援を頼まれたら、できる限りするつもりですし、機会があれば葦船について大いに語り合いたいと思っています。

いづれにせよ、「葦船」の認知度が高まり、葦や自然環境に関心が高まることはいいことなので、互いにがんばっていくことが大切じゃないでしょうか?


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