堺葦船学校

葦を通じて里川運動へ。 葦、葦原、葦船、葦笛など。 思いつくまま、気の向くまま、 風まかせ、流れまかせ。

葦笛

私の予定

私(西川)の行動予定です。

「私を○○に連れてって!」というオファー、お受けします、よ。

4月29日(土)、30日(日) 熊野本宮にて葦船作り
5月4日(木) 大津川鮎遡上調査のための仕掛け設置
5月6日(土) 大和川河川敷にて葦笛工作教室
5月12日(金)、13日(土)、14日(日) 城崎にて葦船作り、葦笛工作教室も開催
5月27日(土)、28日(日) 小豆島にて葦船作り
7月8日(土)、9日(日) 佐渡にて葦船作り
7月22日(土)、23日(日) 油ヶ淵にて葦船作り、葦笛工作教室
など。
途中、7月初旬を目処に、ミニ葦船2隻(120cmクラスと60cmクラス)造船

第9回油ヶ淵葦船学校 参加者募集

 油ヶ淵とは、愛知県安城市と碧南市にまたがる県唯一の天然湖沼で、例に漏れず汚染が進みましたが、近年環境改善の機運の高まりとともに浄化が進んでいます。県の「油ヶ淵水辺公園」計画が10年ほど前から進み、現在、その最終章の整備を行っている。この工事と並行する形で、油ヶ淵美化活動が推進し、年に数度、関連6市が清掃活動や、PR活動を行ってきています。

 このような状況の中スタートした「油ヶ淵葦船学校」は、公園計画、美化活動のシンボル的な存在となり、地元市長はじめ、各議員、開催当初は地元選出の国会議員だった現県知事も毎回激励に来てくれます。
 一方、運営母体は、「油ヶ淵美化ネット」という団体で、美化運動のいくつかのグループの連合体。活動資金は地元企業や個人からの協賛金。

 1日目は、造船に集中し、2日目は、乗船会と各種体験教室。待ち時間や、乗船後も会場で楽しんでいただくブースを用意。2日間、家族連れでたっぷり楽しめる企画になっています。

 また、会場の「勤労青少年水上スポーツセンター」は、日本モーターボート選手会の施設で、造船はその芝生ひろばで、船の揚げ降ろしは、モーターボートの搬送機を使わせて頂きます。

 地元の中学校(3~4校)からは、毎回各校から10名以上のボランティアが参加。それだけでも3~40名の戦力が確保でき、地元企業からもボランティア協力を頂いています。

 9回目ともなると、ボランティアも何回か循環し、先輩から後輩への引継ぎが行われるようになります。初めての参加者が、先輩から聞いて楽しみにしていました、という言葉が印象的。

 もう一つ、この葦船学校の大きな特徴が、年間を通じての関連活動を行っていることにあります。
 夏の造船、乗船がメインですが、冬の葦刈りに始まり、春は葦束整理、秋には再び乗船会と体験教室を開催し、次回への引き継ぎ、PRを行っています。

 葦船も、2~3年は現役として乗船会に参加し(乗船会は3~4隻)、古くなったものは春の葦束整理のときに農業公園へ嫁に出し(花壇として活用)、さらに古くなったものは冬の葦刈りのときに葬送(お焚き上げ)を行います。

 誰でも参加できます。下記申込み用紙記入、FAX、参加料振込み。
 なんといっても1家族1日でも2日でも1000円と言うのには驚き。
 例えば、5人家族で2日間参加したとしよう、その昼ごはんだけでも10食、それが保険料込みで1000円。
 さらに、葦笛作ったり、ミニ葦船作ったり、ルアー作ったり、乗船した写真を貼ったペン立て作ったり・・・、それらもタダ。

私、西川は、最初の頃は造船のお手伝いをしていましたが、最近は見守るだけ。もっぱら「葦笛のおやじ」しています。大阪から車で2時間半だよ。
第9回2学期チラシ最終版_ページ_1
第9回2学期チラシ最終版_ページ_2

葦笛工作教室開催のご案内。

明日、堺市堺区香ヶ丘の大和川河川敷で、大和川まつりが開催され、その中で「葦笛工作教室」をやります。
午前10時から午後3時まで。
葦笛は、参加費500円です。
随時受付ですが、定員8名程度でやります。それ以上の時は、先の人が終わるのを待って頂きます。
今まで、2本以上作った経験のある人、お手伝いいただけませんか?
駐輪場はありますが、駐車場はありません。
南海高野線浅香山駅から徒歩5分程度。
JR阪和線浅香駅から徒歩15分程度。
他にも、川で遊んだり、ぬり絵をしたり、丸太切りをしたり、石ころに絵を描いたり、・・・。」(無料)
似顔絵コーナーや、ゲームコーナー、・・・。(有料)

鵜殿

昨日、鵜殿へ行ってきた。
朝は冷え込み、着いた9時過ぎにはまだ霜が。
それからは、一気にぽかぽか陽気。

暑い

14日の「ヨシ焼き」に向けて、ほとんどの葦は刈り取られ、丸坊主。
隅っこに少し残された葦原に入る。

掻き分けながら、物色する。

一節が25cm以上、細いほうから20cmほどの位置で直径が11mm以上。

100本に1本くらいの割合か。

根元で切り、条件があわなくなる節で切る。
大体3~5節の長さになる。

広い場所に切り出して、上下の余分なところは節の付け根で切り落とす。ついでに葉っぱも落とす。

3時間ほどで60本ほどの束ができた。

officeに立てかけておく。





我慢できずに、節切りを始める。
一節毎に切り分ける。

とにかく、この時間がたまらなく好きだ。
ふと、頭の中を

 手付かずの確定申告のことや、
 明日の司会をどう務めようとか、
 明後日の現場仕事のことや、

よぎるけど、
この時間が、   いい。


2時間強で、282本の節に別れた。

この材料は、工作教室には向かない。
作品用となる。

2012年のものと、2013年のものがいくらか使って残り200本ほど。
2014年は鵜殿へいかなかった。
2015年のものは250本ほど。
その横に2016年のもの。


2~3年、このまま寝かせて置く。
KIMG1480

今週末開催!



葦笛工作コーナーでお待ちしています。
第14回「私の水辺」泉北地域交流会 開催チラシb_ページ_1
第14回「私の水辺」泉北地域交流会 開催チラシb_ページ_2
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