堺葦船学校

葦を通じて里川運動へ。 葦、葦原、葦船、葦笛など。 思いつくまま、気の向くまま、 風まかせ、流れまかせ。

葦船

ど平日の葦舟づくり

11月10日(木・平日)
大阪は難波、湊町リバープレイスで葦舟作っちゃいます。
午前9時ごろから、完成するまで。通り過ぎようとする人々に声を掛けて参加していただこうと・・・。

翌11日(金)午後から行われる、道頓堀慰霊祭の祭壇として設置するため。

というわけで、「前々から葦舟づくりしてみたかったんや」というあなた、

いらっしゃ~い!

直接会場へ。

写真は、昨年の慰霊祭の模様。
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ちなみに、11日の慰霊祭で使用したのち、小豆島へ運び、13日(日)、小豆島の砂浜でお焚き上げを行います。
こちらも、興味のある方はご連絡ください。
コメントか、FBメッセージなどで。

「四尾連湖葦舟まつり」へのお誘い

参加申込書四尾連湖葦舟まつり

~2016年10月8日・9日~

<主催・企画:アカルプロジェクト>

コディネーター 西川雅規



葦が穂をのぞかせ、揺らす風に秋の気配を感じさせる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、西富士の四尾連湖(しびれこ)での「葦舟まつり」開催のお知らせです。

葦舟建造と葦舟乗船会、初秋の西富士もお楽しみいただけます。



四尾連湖は、山の上、標高約900mにある周囲1.2kmの小さな湖で、雨乞い伝説を伝える神秘的な湖です。

その昔、四尾連湖は「志比礼湖」とも「神秘麗湖」とも書かれていましたが、四尾連湖の神が「尾崎龍王」という龍神であり、四つの尾を連ねた竜が住んでいる湖ということで「四尾連湖」となったと伝えられています。四季折々の姿を楽しめる、自然がそのまま残った素敵な場所です。



公共交通機関がないため、最寄り駅からタクシーかマイカーでのアクセスとなります。

 なぜ、今回この場所での開催となったかは、「行けば、わかる」、なんですが、一言でいうと「道惹かれた」からです。辺鄙な場所ではありますが、それ以上に神秘で最高の葦舟まつりを堪能できるでしょう。どうぞご参加下さい。



【10月】

  8日(土)
開会 900 (先に受付を済ませてください)
午前 葦舟建造 昼食(龍雲荘)

  午後 葦舟建造
    入浴・夕食(まほらの湯・車30分)

  キャンプナイト(酒・つまみ・焚き火・お話)

  就寝(疲れた方は早めにお休み下さい)

  9日(日)
朝食(龍雲荘)
進水式 900 参加者によるパフォーマンス
午前 乗船会
(ライフジャケットを用意していますので、着用の上、乗船下さい)

       昼食(龍雲荘)
    午後 乗船会
    オプション「葦笛工作教室」(要:参加費)など

       葦舟 陸揚げ

       葦舟 お焚き上げ 神送り

       解散 1800



  なお予定は、都合により変更する可能性があります。

  翌10月10日(月)は祝日(体育の日)なので、もう1泊されることをお勧めします。また、遠方の方は、前日入りがお勧めです。

<西川は、7日朝から10日昼まで滞在します>

前泊、後泊される方は、つむぎの湯ややまなみの湯、みたまの湯など温泉に案内します。


【費用】

・交通手段       各自で確保してください。

   JR身延線     市川大門駅 11.1km タクシー30

   東京方面から 中央道甲府南ICより 21.5km 38

   諏訪方面から 中央道双葉JCT経由
                中部横断道 増穂ICより 14.8km 28

   横浜方面から 東名道 新富士ICより 67.3km 105

   名古屋方面から 新東名道 新清水ICより 64.4km 100

  ナビで、龍雲荘 または 水明荘 に設定してください。
 マイカーの方、市川大門付近のガソリンスタンドは、夕方には閉まるところが多いのでご注意ください。



・宿泊施設        龍雲荘さんにお世話になります。

    駐車協力金 400円/台・日 1泊だと800円になります。
  バンガロー(男女別相部屋)一人一泊1,500

   テントサイトやオートキャンプサイトもあります

   夜は冷え込むと思います。寒冷用シュラフをご用意ください。

   貸布団 掛400円 敷400円 毛布300円より

   朝食・昼食は龍雲荘さんに用意して頂きます。

                                         

・夕食             麓の温泉にて入浴&食事のセットを予約します。



・買い出し  割り勘です。飲み物もこれに含みます。



・参加費         会費1人 3000円 小学生以下1000円(葦舟材料費、保険等)

   その他費用(宿泊・食事・入浴・レンタル等)とあわせ、参加申込書にてご確認ください。



・その他       周辺(徒歩圏内)に買い物、食事処はありません。



・申込み      別紙、参加申込書に必要事項記入(入力)のうえ、メールに添付して送信願います。

・締切り       915()、一次締切りします。



問合せ・相談・申込み

 アカルプロジェクト 西川まさかず

 メール markar@mail.zaq.jp

 電 話 090-3822-3200

 facebookからもコンタクトできます。「四尾連湖 葦舟まつり」で検索



 申込みは必ず別紙「参加申込書」を使用し、メールにて行ってください。



 手順 「参加申込書」名前をつけて保存→保存したファイルを開き、必要事項入力・保存→メールに添付して送信

 

参加申込書

第9回油ヶ淵葦船学校 参加者募集

 油ヶ淵とは、愛知県安城市と碧南市にまたがる県唯一の天然湖沼で、例に漏れず汚染が進みましたが、近年環境改善の機運の高まりとともに浄化が進んでいます。県の「油ヶ淵水辺公園」計画が10年ほど前から進み、現在、その最終章の整備を行っている。この工事と並行する形で、油ヶ淵美化活動が推進し、年に数度、関連6市が清掃活動や、PR活動を行ってきています。

 このような状況の中スタートした「油ヶ淵葦船学校」は、公園計画、美化活動のシンボル的な存在となり、地元市長はじめ、各議員、開催当初は地元選出の国会議員だった現県知事も毎回激励に来てくれます。
 一方、運営母体は、「油ヶ淵美化ネット」という団体で、美化運動のいくつかのグループの連合体。活動資金は地元企業や個人からの協賛金。

 1日目は、造船に集中し、2日目は、乗船会と各種体験教室。待ち時間や、乗船後も会場で楽しんでいただくブースを用意。2日間、家族連れでたっぷり楽しめる企画になっています。

 また、会場の「勤労青少年水上スポーツセンター」は、日本モーターボート選手会の施設で、造船はその芝生ひろばで、船の揚げ降ろしは、モーターボートの搬送機を使わせて頂きます。

 地元の中学校(3~4校)からは、毎回各校から10名以上のボランティアが参加。それだけでも3~40名の戦力が確保でき、地元企業からもボランティア協力を頂いています。

 9回目ともなると、ボランティアも何回か循環し、先輩から後輩への引継ぎが行われるようになります。初めての参加者が、先輩から聞いて楽しみにしていました、という言葉が印象的。

 もう一つ、この葦船学校の大きな特徴が、年間を通じての関連活動を行っていることにあります。
 夏の造船、乗船がメインですが、冬の葦刈りに始まり、春は葦束整理、秋には再び乗船会と体験教室を開催し、次回への引き継ぎ、PRを行っています。

 葦船も、2~3年は現役として乗船会に参加し(乗船会は3~4隻)、古くなったものは春の葦束整理のときに農業公園へ嫁に出し(花壇として活用)、さらに古くなったものは冬の葦刈りのときに葬送(お焚き上げ)を行います。

 誰でも参加できます。下記申込み用紙記入、FAX、参加料振込み。
 なんといっても1家族1日でも2日でも1000円と言うのには驚き。
 例えば、5人家族で2日間参加したとしよう、その昼ごはんだけでも10食、それが保険料込みで1000円。
 さらに、葦笛作ったり、ミニ葦船作ったり、ルアー作ったり、乗船した写真を貼ったペン立て作ったり・・・、それらもタダ。

私、西川は、最初の頃は造船のお手伝いをしていましたが、最近は見守るだけ。もっぱら「葦笛のおやじ」しています。大阪から車で2時間半だよ。
第9回2学期チラシ最終版_ページ_1
第9回2学期チラシ最終版_ページ_2

予告「四尾連湖 葦舟まつり」開催


来る(随分先ではあるが)、平成28年10月8日(土)~10月9日(日)の2日間、山梨県西八代郡市川三郷町の「四尾連湖(しびれこ)」にて、葦舟まつりを開催します。

すばらしいロケーションの下で葦舟をつくり、湖に浮かべ、龍神に祈りを捧ぐ。
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詳細はこれからですが、8日午前10時開始、9日午後5時頃終了の予定です。
おそらく、唄あり、舞いあり、奏あり、もちろん、乗船もたっぷり。最後は、葦舟のお焚き上げです。
参加された人、それぞれがパフォーマー。

参加希望者は、ネット等で、場所の確認と、交通手段の確保、前泊・後泊(推奨)の検討をしておいてください。
宿泊は、キャンプ・バンガロー(貸し布団あり)です。龍雲荘さんにお世話になります。

申し込み、問合せは西川まで。
株式会社 アカルプロジェクト
 葦舟製作部長
 西川 雅規 (にしかわ まさかず)
連絡先
 住所:591-8024 堺市北区黒土町51-3
 電話:072-254-6551 FAX:同
 携帯:090-3822-3200
 Mail:
markar@mail.zaq.jp
 Mail_Mobile:markar_sakai@ezweb.ne.jp
 blog http://ashibune-sakai.doorblog.jp/
事務所
 〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目3-1 湊町リバープレイス1F
 TEL 06-6644-6839 FAX 06-6567-8005

道具

すべては発想の転換。
ミニミニ葦舟。20cm~30cmクラスには、もっと細い葦ひもを使う。
これには、これだ!
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コルクスクリュー。
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