堺葦船学校

葦を通じて里川運動へ。 葦、葦原、葦船、葦笛など。 思いつくまま、気の向くまま、 風まかせ、流れまかせ。

葦 葦船 葦笛 葦原

葦束整理

堺にも立派な葦が生えている。
昨年12月初旬、まだ青さが残っている、4m超を少しばかり刈っておいた。
もちろん、葉も落ちきっていない。
葉を落として束ねなおす。
それだけのことなのに、これだけやるのに、5時間ほどかかった。
もっとも、笛に使えそうなやつは丁寧にノコで切り分けていたが。
一節の直径11mm以上、長さ23cm以上。約40節。

 ↓ は半分未整理。
KIMG1554
 ↓ は終了後。
KIMG1555

葦刈 in 小豆島 完了!

コメント、いらないですね!
(本人以外、持ち帰り厳禁)
DSCF1731sDSCF1730sDSCF1728sDSCF1727s
DSCF1726sDSCF1725s
DSCF1724sDSCF1723s
DSCF1722sDSCF1721s
DSCF1720sDSCF1719s
DSCF1718sDSCF1717s
DSCF1716sDSCF1715s
DSCF1714sDSCF1713s
DSCF1712sDSCF1710s
DSCF1709sDSCF1708s
DSCF1707sDSCF1706s
DSCF1705sDSCF1704s
DSCF1703sDSCF1702s
DSCF1701sDSCF1700s
DSCF1699sDSCF1698s
DSCF1697sDSCF1696s
DSCF1695sDSCF1694s
DSCF1693sDSCF1692s
DSCF1691sDSCF1690s
DSCF1689sDSCF1688s
DSCF1687sDSCF1686s
DSCF1685sDSCF1684s
DSCF1683sDSCF1682s
DSCF1681sDSCF1680s
DSCF1679sDSCF1678s
DSCF1677sDSCF1676s
DSCF1675sDSCF1674s
DSCF1673sDSCF1672s
DSCF1671sDSCF1670s
DSCF1669sDSCF1668s
DSCF1667sDSCF1666s
DSCF1665sDSCF1664s
DSCF1663sDSCF1662s
DSCF1661sDSCF1660s
DSCF1659sDSCF1658s
DSCF1656sDSCF1655s
DSCF1654sDSCF1657s
DSCF1652sDSCF1651s
DSCF1650sDSCF1649s

DSCF1648sDSCF1647s
DSCF1646sDSCF1645s
DSCF1644sDSCF1643s
DSCF1642sDSCF1641s
DSCF1640sDSCF1639s
DSCF1638sDSCF1637s
DSCF1636sDSCF1635s
DSCF1634sDSCF1633s
DSCF1632sDSCF1631s
DSCF1630sDSCF1629s
DSCF1628sDSCF1627s
DSCF1626sDSCF1625s
DSCF1624sDSCF1623s
DSCF1622sDSCF1621s
DSCF1620sDSCF1619s
DSCF1618sDSCF1613s
DSCF1611sDSCF1610s
DSCF1609sDSCF1608s
DSCF1607sDSCF1606s
DSCF1605sJPG
DSCF1603sDSCF1602s
DSCF1601sDSCF1600s
DSCF1599sDSCF1598s
DSCF1597sDSCF1596s
DSCF1595sDSCF1594s
DSCF1593sDSCF1591s
DSCF1590sDSCF1589s
DSCF1588sDSCF1587s
DSCF1586sDSCF1585s
DSCF1584sDSCF1583s
DSCF1582sDSCF1581s
DSCF1580sDSCF1579s
DSCF1578sDSCF1577s
DSCF1576sDSCF1575s
DSCF1574sDSCF1573s
DSCF1572sDSCF1571s
DSCF1570sDSCF1569s
DSCF1568sDSCF1567s
DSCF1566sDSCF1564s
DSCF1563sDSCF1562s
DSCF1561sDSCF1560s
DSCF1559s

そうそう

葦笛づくり、葦舟づくりに興味のある方、質問などコメントに書いてね。
弟子入り、大歓迎。

「堺市環境活動表彰」をいただきました。

111121006ts
有難いことです。
各地で、葦船や葦笛づくりを通じて、多くの人と出会うことができたのは、生まれ育った「堺」の影響が強いと思っています。
具体的に何が影響しているかと、問われたら答えられないけれど、私は「堺力」なるものがこの土地にあるような気がするのです。
もちろん、全国各地においてもそれぞれご当地の「力」はあります。そして、それがそれぞれの特徴を醸し出しているのではないでしょうか。
 堺
大陸との玄関、王家の墓所、もの始まりみな堺、・・・。
この堺で「お墨」付をいただいたことは、何より増して感慨深いものがあります。
これからは、更なる精進と研鑽に励み、またひとつ、出会いを求めて旅に出ようと思います。


111120006t

表彰については、http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_kankei/hyosyo.html をご参照ください。

今週の予定

6月24日(金) 京都 長岡京 小倉山荘にて「茅の輪」製作。

銘菓「夏越祓」にちなみ、同店門前に「茅の輪」を設置し、神事を執り行うため、その準備作業を行います。
午前、近くの川で葦を採集。昼前から午後、茅の輪づくり。見学・手伝い、歓迎!
阪急長岡天神駅より徒歩20分くらい。

6月26日(日) 阿波葦船神事用 ミニ葦船造船。

7月の徳島での神事に合わせて造船するもの。スケジュールが取れずにぎりぎりの日程となる。
全長0.6mクラスを目指す。材料は堺市産葦約1束と、徳島から送られてきた現地の葦。
堺の葦は既に30~40cm程度にカットし、藁叩きを使って叩いてある。叩くことにより細くしなやかになる。ただ、細かく砕けるものも多く、歩留まりは2/3程度。
今のところ1人で造船予定。専門家(著名な葦船職人)の意見は、「一人じゃ無理だろう」とのことだが、実は秘策が・・・。
といいつつも手伝い歓迎!!! 自宅にて8:00から18:00頃(完成するまで)
南海高野線百舌鳥八幡駅徒歩8分 三国ヶ丘・中百舌鳥徒歩15分
プロフィール

markarkun

記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ