今日も今日とて、笛材の準備。
ふと、型紙を間違えて貼ってあるのに気づく。
サイズ13.0mmなのに、11.9mmの型紙。
1mm間違えている(この1mmの間に型紙は5種類)。
しかも、歌口をほとんど仕上げてある。
こりゃ、ダメだ。捨てるか?
でも、高度6(一般に教室で使うのは3~4)の優良品。
もったいないなぁ。
逆に、チャンスかも。
そのまま、加工してみる。
壁をつけ、車に乗り込み、音程チェック。
全体に50セントほど低い。思った通り。
次に、歌口と指孔の直径を0.7mm大きくする(型紙にはさらに0.35mm外にも円を描いてあったのだ)。
チェック。
20~30セント低い。カリ気味に吹くといい感じ。
少しだけ、大きく整える。
結果 サイズ12が1mm大きくなると、穴の直径を1mm大きくすることで対応できる。
(ふつうは、穴の位置で調整している=型紙)