今、古典調風A管の型紙を作っている。
なぜ、古典調風A管なのか?
G管には、少し短い材料がたくさんあること。
筒音を基音として奏でると、G管ドレミ調のように聞こえること。
指穴の間隔が、演奏するには限界に近いこと。
などの理由。
さて、どのようにして作るかと言うと、
G管或いは以前作ったA管ドレミ調などから想定して、とりあえず古典調風A管直径10.7~12.5(以降AN10.7~AN12.5と表記)の型紙をCADで作成、印刷する。
それを貼り付けて、できる限り忠実に穴を開ける(径の違い、3本くらい)。
音を確認する。
ズレを検討する。
CADで修正し、印刷する。
穴を開ける。
音を確認する。
ズレを検討する。
ということを繰り返しながら、究極のAN型紙に近づける。
何が究極かというと、
私の場合、
1の運指(①の穴を開け、②~⑦を閉じ)で中音(A6)、それとその替え指(①と⑦を開け、②~⑥を閉じ)で中音(A6)が、同じ音になること。
今、これに奮闘している。
実は、今までのGドレミ調、G古典調風などは、今回ほどこだわっていなかった。
というか、吹き方でカバーする範疇かな、と思っていた。
AN型紙CADもVar.3まで進み、11.0前後はOK。12.0UPがまだうまくいかない。
Var.4に挑戦中。

あくまでも、私の場合。