3月6日、3月9日の2日間
堺市立福泉中央小学校で出前授業をおこないました。
6年生2クラス、それぞれ2時間ずつ。

6日(金) 1時間目 「アシは地球を救う」
 カムナプロジェクト製作環境教育ビデオ「アシは地球を救う」(約15分)を使って
  1.アシとは?
  2.アシとヨシは同じ?
  3.アシは環境植物
  4.アシは巨大なろ過装置
  5.誰も知らないアシの力
  6.アシ原を守る
 という内容

9日(月) 2時間目 ワークショップ
  1.アシと人との関わりについて知る
  2.アシ原がなくなってきた理由について考える
  3.アシ原を再生すべきか?再生するには?
  4.アシを使う提案
 という内容

時間を区切って授業を受け持つという経験は、初めて。しかもその時間で完結しないと続きはないので、とても緊張しました。先生の苦労が身にしみます。
どどーっと疲れました。でも、とても刺激になりました。

学校教育(小学校)は、言い方が悪いかもしれないが、「おちこぼれをつくらない」教育、我々の教育(運動)は、「関心を高める(一人でも多くの人に関心を持ってもらう)教育、その違いも実感しました。

明日(3月10日)、担当の先生に修了試験を行っていただきます。
4択の5問、正解であろうが、間違っていようが「初級葦指導員」の認定書を発行していただきます。みんなよく勉強してくれましたから。