堺葦船学校

葦を通じて里川運動へ。 葦、葦原、葦船、葦笛など。 思いつくまま、気の向くまま、 風まかせ、流れまかせ。

2011年11月

壁紙にどうぞ

110801004
壁紙にしています。ディスプレイによってはトリミングしてからの方がいいかも。

一夜明け・・・

という書き出しで、昨日の出来事を綴るとかっこいいのだが、すでに四夜明けてしまった。
10月29日(土)愛知県碧南市青少年水上スポーツセンターにて「葦笛工作教室」をやってきました。
新たに11管の横笛が誕生し、サンポーニャも4つほど。
2管め、というのも3人ほど。
時間を区切っていたようで、そうでないようで。
適当に始めて、完成したら終わる、というファジーな進め方。人数が少ないとできる。
少ない分、楽なようだけど、結果、ドッと疲れがでる。この場合、「疲れ」と表現するのはどうか?満足感にも似ている。
進行側からすると、メリハリがなく、常に2~3のプロセスを同時に捉えていることになるので、実際の人数の数倍受講したような感覚になる。
実際、一昨日、消費葦材を調べて11管の消費に「たったそれだけ!」と思わず叫びそうになった。
でも、たとえ一人でも喜んでいただけたら嬉しいし、今回もそんな気分をたくさん頂いた。
さて、その後(碧南の後)信州木崎へ行きました。
どうしても、Yさんに笛を渡したくて・・・。別に約束はしていませんでしたが、ちょうど出かけるタイミングにすれ違いざま渡すことができました。
当たり前のことなのですが、今、手元にある一番気に入っているのをあげました。
今年は、これで終わりかな?
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