堺葦船学校

葦を通じて里川運動へ。 葦、葦原、葦船、葦笛など。 思いつくまま、気の向くまま、 風まかせ、流れまかせ。

2008年10月

内川・土居川まつり2






内川・土居川まつり

9月28日(日)環濠都市の名残をうかがわせる堺市の内川で4年連続となる乗船会を行いました。昨年、一昨年と雨にたたられ、今回もやっぱり雨がぱらつく空模様。





葦船メンテナンス

9月27日(土)、翌日に控えた乗船会に向け、昨年造船、9月14日尼崎水辺まつりにも出動した「百済丸」のメンテナンスを行う。
ゆるゆるになったラセンロープをきつく締めていく作業ですが、本当なら大人3~5人ずつ左右から綱引きするところ、2人のみでの作業のため、このような秘密兵器を考案、荷締機という機械の力を借りてやっちゃいました。


新たにマイスター誕生

カムナプロジェクトでは、葦船職人(マイスター)認定制度を設けています。
この日、新たに2名のマイスターが誕生いたしました。
竹ちゃんと松ちゃんです。




水上ステージ

雨にも負けず、水上ステージのフィナーレを飾るのは、
フォルクローレ演奏、「タンタナクイ」の皆さん。
そこに、葦笛学校の生徒たちが一緒になり、ラストは全員で「コンドルは飛んでいく」の合奏


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