堺葦船学校

葦を通じて里川運動へ。 葦、葦原、葦船、葦笛など。 思いつくまま、気の向くまま、 風まかせ、流れまかせ。

葦移植について(その2)

今年9月10日の状況です。



今年7月



今年6月



今年5月17日
ちょっと見ないうちに
いっぱい



今年4月27日
新芽が出てるような、
出てないような。


葦移植について(その1)

葦移植実験の模様を整理しましょう。下から古い順になっています。


今年3月、まだ新芽が出ていません。



昨年12月、冬枯れしています。



昨年9月、幾度の出水を生き残りました。



昨年6月、元気良く育っています。




昨年4月、移植開始です。




お知らせ

さて、来週は尼崎にて乗船会、月末には堺内川にて乗船会、その間の
9月20日(土)・21日(日)、新潟にて

「とやの物語2008」葦船学校開催!

しかも、2隻同時造船!
葦船職人6名動員体制で挙行予定。

さらに、葦笛教室も同時開催!!
こちらは、南米音楽に卓越しているメンバー3名にお任せ。

打合せしながらも楽しみで仕方がない。いろんなアイデアが飛び出てくる。
乗船会の昼休みを使って、彼ら3名のデモンストレーション演奏を葦船にゆられながらやろうじゃないか!なんてね・・・。

あぁ、葦船はおもしろい!

一息

最近「葦船」で検索すると、いっぱいヒットするようになりました。
ここ数年、全国各地で「葦船」のイベントが数多く開催されていることの影響でしょう。
大別すると、
1.歴史的資料編
2.カムナ葦船プロジェクト編
3.NPOカムナプロジェクト編
の3つに分けられるのじゃないでしょうか?
一般的に2と3がややこしい。

「カムナ葦船プロジェクト」代表石川仁
「NPO法人カムナプロジェクト」代表理事中村孝治

実は、もともと一つの団体でした。
カムナの名前は石川仁がつけました。
葦船の造り方は、石川仁が南米のペルーなどで学んできた方法です。
ある時、意見のくい違いから別々の路線を歩みだした2者がそれぞれのやり方で活動するようになりました。

しかし、どちらも「葦船学校」を開催しています。
だから余計にややこしいのだと思います。

世間から見ると、どっちが本物なんだ?という声が飛んできそうですが、
どちらも「本物」です。

私は、NPOカムナプロジェクト側の人間ですが、あまりこだわっていません。
もし、仁さんに応援を頼まれたら、できる限りするつもりですし、機会があれば葦船について大いに語り合いたいと思っています。

いづれにせよ、「葦船」の認知度が高まり、葦や自然環境に関心が高まることはいいことなので、互いにがんばっていくことが大切じゃないでしょうか?


お知らせ

10月25日(土)
堺市立福泉中央小学校葦船乗船会開催
富田林粟ヶ池葦船乗船会開催
いづれも10:00~12:00
応援、切に求む!

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