堺葦船学校

葦を通じて里川運動へ。 葦、葦原、葦船、葦笛など。 思いつくまま、気の向くまま、 風まかせ、流れまかせ。

第5回尼崎水辺まつり葦船乗船会(その1)

平成20年9月14日(日)
10:00~16:00 尼崎市藻川








葦移植について(その2)

今年9月10日の状況です。



今年7月



今年6月



今年5月17日
ちょっと見ないうちに
いっぱい



今年4月27日
新芽が出てるような、
出てないような。


葦移植について(その1)

葦移植実験の模様を整理しましょう。下から古い順になっています。


今年3月、まだ新芽が出ていません。



昨年12月、冬枯れしています。



昨年9月、幾度の出水を生き残りました。



昨年6月、元気良く育っています。




昨年4月、移植開始です。




お知らせ

さて、来週は尼崎にて乗船会、月末には堺内川にて乗船会、その間の
9月20日(土)・21日(日)、新潟にて

「とやの物語2008」葦船学校開催!

しかも、2隻同時造船!
葦船職人6名動員体制で挙行予定。

さらに、葦笛教室も同時開催!!
こちらは、南米音楽に卓越しているメンバー3名にお任せ。

打合せしながらも楽しみで仕方がない。いろんなアイデアが飛び出てくる。
乗船会の昼休みを使って、彼ら3名のデモンストレーション演奏を葦船にゆられながらやろうじゃないか!なんてね・・・。

あぁ、葦船はおもしろい!

一息

最近「葦船」で検索すると、いっぱいヒットするようになりました。
ここ数年、全国各地で「葦船」のイベントが数多く開催されていることの影響でしょう。
大別すると、
1.歴史的資料編
2.カムナ葦船プロジェクト編
3.NPOカムナプロジェクト編
の3つに分けられるのじゃないでしょうか?
一般的に2と3がややこしい。

「カムナ葦船プロジェクト」代表石川仁
「NPO法人カムナプロジェクト」代表理事中村孝治

実は、もともと一つの団体でした。
カムナの名前は石川仁がつけました。
葦船の造り方は、石川仁が南米のペルーなどで学んできた方法です。
ある時、意見のくい違いから別々の路線を歩みだした2者がそれぞれのやり方で活動するようになりました。

しかし、どちらも「葦船学校」を開催しています。
だから余計にややこしいのだと思います。

世間から見ると、どっちが本物なんだ?という声が飛んできそうですが、
どちらも「本物」です。

私は、NPOカムナプロジェクト側の人間ですが、あまりこだわっていません。
もし、仁さんに応援を頼まれたら、できる限りするつもりですし、機会があれば葦船について大いに語り合いたいと思っています。

いづれにせよ、「葦船」の認知度が高まり、葦や自然環境に関心が高まることはいいことなので、互いにがんばっていくことが大切じゃないでしょうか?


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